アルハンブラ宮殿
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アンダルシア地方の東に位置するグラナダはシエラネバダ山脈の麓にあり、800年もの栄華を誇ったイスラム教国の異国情緒あふれる文化が今も色濃く残っている街です。丘の上に砦を築き、城塞都市として誕生したアルハンブラ宮殿で有名な町です。
グラナダのアルハンブラ宮殿、ヘネラリーフェ離宮、アルバイシン地区は世界遺産にも登録されています。
アルハンブラ宮殿はムスリム政権のナスル朝によって大部分が造られ、その見所は天井に施されたイスラム建築であるムカルナス。鍾乳石飾りの天井装飾は見ごたえ十分です。
アルバイシン地区
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アルバイシン地区はグラナダで最も古い街並みが残る地区で、ジプシーによる本場のフラメンコを見ることができます。そのほとんどが小さな家の中で行われています。これが本当のフラメンコだとか。その踊りはとても情熱的ですばらしく、いっきにひきつけれれてしまいます。
アルバイシン地区からはアルハンブラ宮殿の夜景を見ることができます。ライトアップされたアルハンブラ宮殿とその眼下に広がるグラナダの街並みは必見です。但し、あまり治安の良くない場所でもあるので注意が必要です。
グラナダの写真と地図 |

グラナダの夜景 |

アルハンブラ宮殿 |

夜のアルハンブラ宮殿 |

グラナダの街 |

アルバイシン地区 |

アルハンブラ宮殿の街 |
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