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散策が楽しい 嵐山・嵯峨野エリア
京都市街からはJR線、阪急線、もしくは嵐電嵐山本線で30分くらいで行くことができるのが京都観光を代表する嵐山。
阪急線で嵐山に行ったときに、まず見えてくるのが中之島公園。桂川の中州のような場所にある公園で、そこからは有名な景勝地として知られる渡月橋を川越しに眺めることができます。
そして、渡月橋を渡ったところが嵐山の中心地。商店が立ち並ぶ地域をぶらぶらしながら行くと見えてくるのが嵐電嵐山本線の嵐山駅。その駅構内には足湯もありますので、ここから京都市街に帰る場合は少しゆっくりしてから帰るのがおススメです。なお、花灯路のときには渡月橋がライトアップされて昼間とは違った趣を楽しめます。
嵐電嵐山駅の反対側にあるのが世界遺産にも登録されている天龍寺。嵐山を借景にして築かれた庭園は特別名勝に指定されているほど美しいものとなっています。この景色をゆっくり腰をかけながら堪能できるようになっていますので、是非!!
また、天龍寺の庭園は、アジサイや紅葉など、季節によって趣が変わりますので、一度のみならず季節を変えて訪れることをおススメします。
その天龍寺の庭園をゆっくり回り、立派な庭園を散策しながら、北側の出口から出てみましょう。その北側の出口から出たところに広がるのは、美しい竹林のトンネル。京都嵐山を紹介する雑誌などでは必ず出てくる場所になります。そして、その竹林の先にあるのが大河内山荘。拝観料は少し高めですが、その料金で抹茶を頂けるほか美しい景観を楽しめます。
大河内山荘から北に少し行くとトロッコ列車の駅、トロッコ嵐山駅があります。このトロッコ列車では保津川渓谷をトロッコ列車に乗って、ゆっくり眺めながら楽しむことができます。そして、トロッコの終着駅からは保津峡川下りが楽しめます。木船に乗って急流を通過するなど、ちょっとハラハラする体験をしながら嵐山に戻ってくることができます。
嵐山とは少し違う雰囲気を味わえるのが嵯峨野地区。嵐山のように一か所に集中しているのではなく、広範囲に大小様々なスポットが点在する地区です。
トロッコ嵐山駅から北に行った場所にあるのが常寂光寺。小さなお寺ですが高い所に位置する寺からはなかなかの景色を眺めることができます。
奥嵯峨野の街並み
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そこからのどかな田舎道を通って行くと松尾芭蕉が嵯峨日記を執筆した草庵『落柿舎』が見えてきます。そこを横目にさらに北に行くと「紅葉の馬場」と呼ばれる紅葉の名所『二尊院』があります。そして二尊院を少し行くと奥嵯峨の風情ある街並みが広がります。そこで簡単なショッピングをしたり甘味処で休憩したりできます。
京都・花灯路では、このあたりの寺院や木々がライトアップされ、昼間とは違う趣がありますので、『京都・花灯路』でイベント情報をチェックして、是非とも言っていただきたいと思います。
そして、さらに行ったところにあるのが祇王寺と滝口寺。深い緑に囲まれた祇王寺は紅葉の時期は見渡す限りの紅葉に彩られます。
大覚寺
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祇王寺からまた奥嵯峨の街並みを通って東に進みます。そこにあるのが清涼寺。4月上旬には嵯峨大念仏狂言が行われることで有名です。
そして清涼寺から北東に行ったところにあるのが大覚寺。華道の嵯峨御流発祥の地でもあるこのお寺は狩野山楽筆の牡丹図、紅梅図が見ものです。秋には約300年の伝統を誇る嵯峨菊が咲き誇ります。
嵐山と嵯峨野を一日で回るとなると相当体力が必要になると思いますのでうまく休憩をはさみながらゆっくり楽しむのがおススメです。
この地域の写真集 |
嵐山周辺 |
天龍寺の竹林とあじさい |
天龍寺の庭園 |
中之島公園 |
嵯峨野周辺 |

祇王寺 |

常寂光寺 |

奥嵯峨 |

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