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フランス革命までの首都 ヴェルサイユ
庭園から見るヴェルサイユ宮殿
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パリからすぐのベッドタウン
ヴェルサイユ
太陽王ルイ14世の代からフランス革命までフランスの首都だったヴェルサイユ。パリから約20kmで、高速郊外地下鉄線(RER)でも行ける場所で、半日観光することも可能な場所です。
鏡の間
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ヴェルサイユ宮殿
そんなヴェルサイユの名所といえば何といってもフランス絶対王政時代を象徴するヴェルサイユ宮殿。ヴェルサイユ宮殿と庭園は世界遺産にも登録されています。
宮殿には王室礼拝堂、大居室、鏡の間、王妃の居室など多くの見どころがあります。特に鏡の間は578枚の鏡板がはめ込まれた17面の鏡や、あのバカラが携わっているボへミア・クリスタルのシャンデリア、黄金の燭台などが窓からの日差しによって輝きを増し、華やかにしています。王妃の居室は歴代の王妃が使用していたものですが、今現在見られるものは16世王妃のマリー・アントワネット時代のものです。
ナポレオン1世の戴冠式
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戴冠の間には『ナポレオン1世の戴冠式』の絵があります。これはルーヴル美術館にも同じ絵があるのですが、同じ作者が同じものを描いたもので2つとも本物になります。2つの違いをつけるためにいくつかのちょっとした違いがあるらしいです。絵の左側5人の女性のうち、左から2番目の女性の服の色がちょっと違うとか・・・。興味がある人は比べてみてください。
ヴェルサイユ宮殿の庭園
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ヴェルサイユ宮殿の庭園
ヴェルサイユ宮殿の裏側には約100万uにもおよぶ大庭園が広がります。すべてを回るとなるとものすごい時間がかかりますので、プティ・トランという乗り物に乗って効率よく回ることをお勧めします。庭園の奥にはマリー・アントワネットが作らせた田舎家などの農村があります。他の場所とは少し違い、ほのぼのした雰囲気が味わえると思います。

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