かずら橋
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日本三大秘境と言われる祖谷のハイライトともいえる場所が国指定重要有形民俗文化財のかずら橋。平家の一族が敵が侵入してきた際にすぐに切り落とせるようシラクチカズラで橋を作ったといわれています。現在では3年に一度架けかえられており、安心して渡ることができますが、メッシュ状に組まれた足元は結構なスリルを味わうことができます。
かずら橋の近くには河原に降りれる場所だけでなく、琵琶の滝と言われる滝もあり、夏は涼を求めて子供たちが遊びまわっています。
大歩危にある道の駅 ラピス大歩危の眺望
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高知と三好をつなぐ国道32号線沿いにある大歩危・小歩危では渓谷美を観賞しながらラフティングなどのアウトドアを満喫できる場所。スリリングなひと時を堪能できます。道の駅ラピス大歩危では大歩危の渓谷美を堪能できるほか、妖怪屋敷などもあります。
二重かずら橋 男橋
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祖谷をかなり奥地に進むと二重かずら橋と人力ロープウェイの野猿がある場所があります。かずら橋からは国道439号線をずっと進んだところになりますが、この道が狭く長いので、運転に自信のない人にはあまりお勧めできません。
二重かずら橋とはかずら橋が2本並んで架かっているためにそのように呼ばれており低いほうを女橋、高いほうを男橋と呼んでいます。男橋の近くには渓谷に降りれる場所があり夏は水浴びなどを楽しむことができます。
野猿
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女橋の近くには人力ロープウェイの野猿もあり、みんな必死になってロープを手繰り寄せて対岸にたどり着いています。子供も大喜びなこと間違いなしなのでぜひチャレンジしてみてもらいたいです。そして二重かずら橋をさらに進むと四国第2の高さを誇る剣山があり、天然記念物の高山植物だけでなく、名水百選に選ばれた剣山御神水を楽しむことができます。

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