龍源寺間歩
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石見銀山は主に大森町・温泉津・鞆ヶ浦の3つのエリアを総称して『石見銀山遺跡とその文化的景観』として世界遺産に登録されていますが、大森町はその中心地。銀山で栄えた町の名残が今も残っています。そんな大森町周辺には実際に銀を採掘していた坑道(間歩)がたくさんあり、いくつかの間歩は今も歩くことができます。その中でも龍源寺間歩は現存する大きな規模の間歩で石見銀山の主要観光地の1つになっています。
大森町の町並
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大森町は代官所、商屋、町屋などが立ち並ぶ歴史的な雰囲気を感じられる場所です。ゆっくり歩き廻ることもよいですが、龍源寺間歩も合わせて回ると時間がかかるので、両方を巡るときはレンタサイクルが便利。特に龍源寺間歩へは緩やかな上り坂なので電動機付自転車が重宝します。
香木の森林公園の眺望
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石見銀山は大森町のほかに温泉津や鞆ヶ浦なども世界遺産の一部。温泉津温泉などでゆっくり癒されましょう。国民保養温泉地に選ばれた三瓶温泉も近くにあります。
また、広島から石見銀山に行く途中にあるのが香木の森林公園。ここではスポーツなどを楽しめるほか、断魚渓、千丈渓などの渓谷も近いので便利。ここにあるホテルからは邑南町の絶景が眺められます。

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