皇大神宮 御正宮前
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「お伊勢さん」と皆に親しまれている伊勢神宮。正式には「神宮」といい、大きく分けると太陽を神格化した国家の最高神と言われる天照大御神を祀っている内宮と衣食住の守り神である豊受大御神を祀る外宮の2つの正宮があります。参拝する順番としてはまず、衣食住を司っている豊受大御神の豊受大神宮(外宮)から参拝し、その後に天照大御神を祀っている皇大神宮(内宮)を参拝するのが古来からのならわしです。
豊受大御神 御正宮前
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伊勢神宮は2つの正宮だけでなく、全部で125の社宮を総称してそのように呼んでおり、たっぷり時間のある人は全部を回ってみてもよいと思いますが、かなりの日数を要します。通常の観光参拝の方は外宮・内宮を参拝しましょう。
内宮では普通の手水もありますが、清らかに流れる五十鈴川を手水とすることもでき、また違った風情を味わうことができます。
伊勢うどんとてこね寿司のセット
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お伊勢参りをしてお腹が空いてきたら伊勢のおいしいグルメを堪能しましょう。伊勢と言えば伊勢海老など、地名が入っている食材を含め海の幸がおいしいだけでなく、参拝で疲れた人々を癒す赤福などが有名です。ただ、この地域には昔から食べられている伊勢うどんやてこね寿しの郷土料理があり、両方とも農林水産省の郷土料理百選にも選ばれています。伊勢うどんは全くコシのないうどんなので好みは分かれますが、この地に来たら名物を食べてみてはいかがでしょうか。
参拝者で賑う おはらい町
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お伊勢さんの参拝者でにぎわうおはらい町。内宮の鳥居まで続くこの道には伊勢みやげの定番、赤福の本店もあり、本場でお茶を飲みながらいただくこともできます。伊勢地方名産の真珠を扱っている店も多く、食べるだけでなくショッピングも楽しめる場所です。
赤福本店からの横丁がおかげ横丁。江戸から明治にかけての伊勢路が再現されており、名物を堪能したり、おみやげを購入したり、昔ながらの遊びを体験することもできます。
伊勢の写真と地図 |
外宮 |

外宮 御正宮 |

別宮 多賀宮 |

豊受大御神 御正宮前 |
内宮 |

宇治橋 |

五十鈴川と紅葉 |

正宮前 |
おはらい町・おかげ横丁 |

赤福本店 |

おかげ横丁 |

横丁の雰囲気 |
グルメ |

名物 赤福 |

名物 伊勢うどん |

てこね寿司 |

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